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2005.05.17(Tue)

通じ合う心(03)

通じ合う心(03)

いよいよR指定お話になります(*ノДノ)
なのでここから18R指定とさせていただきますので
18歳未満の方はお控え下さいますようお願いします。
18歳以上の方でも性的表現が苦手な人はお控え下さい。
そして初のR指定なのでかなりのへっぽこ駄文です。
それでも良いというかたは、下にスクロールしてください~
          

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


                  ↓
                  ↓












「香・・・今すぐお前を抱きたい」

撩がハッキリとした口調で言うと、香は顔を赤らめて小さくうなずいた。
香自身もこの時を待っていたようだ。

香が同じ気持ちでいてくれたことに撩は胸が苦しいほどに愛しさが増す。
香にそっと撩が近づくとギュッと抱きしめ、始めは軽く触れるだけのキス。
次は、軽いキスを何度か繰り返した後、撩の唇がが香の唇を覆い被し
舌で口をこじ開けると強張って固まる香の舌を舌でなぞり柔らかくしていく。
やはり初めてする大人のキスに香りは戸惑っている。
撩は一旦重なってる唇と離し、朦朧(もうろう)とする香を優しく抱きしめる。

撩の優しい抱擁にドキドキが一層激しさを増す香だが
撩に応えるように香も撩の首に両腕を回す。
そしてまた2人は深く甘く唇を重ね合わす。重ねるごとに激しさを増し
息苦しさを覚え、何度も重ねては離れての繰り返しをする。

「ん・・・んん・・・・はぁあ・・りょ・・う・」
「・・・んん!・・・か・・か・・・お・・り!」

撩のキスは激しさを増し、唇から己の唇を少し離すと香の唇を舌で舐めながらキスをする。
そのまま舌でツツーと首筋をなぞり、耳たぶもなぞり甘噛みする。

「あぁん・・・はぁ・・・」
何もかも初めてのことで全身が麻痺したかのように動けない香は、
自分が出す恥ずかしい声に俯いて顔を赤らめる。
俯いてしまった香の顔を上げさせるためにアゴに手を添えて自分の方へ向けると
目を細めて切ない声で言う。
「香・・・声我慢するなよ・・・もっと聞かせてくれ」
そう言うと俺はまた嵐のような熱いキスをしてやる。

撩の勢いが止まらなく、柵に香を押しつけキスをしつつ
右手でパジャマの上から胸をまさぐる。
香を見つめる瞳がまるで野獣のようだ。やっと捕まえた獲物を逃がすまいと
きつく抱きしめ激しくキスをしている。
キスの合間に唇が少し離れたその瞬間、香が瞳を潤ませ

「撩の部屋に行きたい」

と呟く。

その言葉に撩は少し理性を取り戻し、香を抱きかかえると自室に向かった。
程なくして撩の部屋に着くとドアを開け入る。
電気を点けようとすると香が拒む。そこでベット近くの間接照明を点けた。

ベットに香を横たわらせ撩はシャツを脱ぐ。
その体は鍛え上げられた素晴らしい肉体だ。香はしばし見惚れていた。

うわぁ・・・やっぱり撩の身体は凄い綺麗だわ・・・
あ、あの身体にあたしは今から抱かれちゃうの!?な、なんだか信じられない。
でも・・・
すると香が不安そうな顔で撩を見つめる。
撩はあたしでホントに満足するのかな?
そもそも私にもっこりするのか疑問だし。今まで散々言われてたからね・・・
"唯一もっこりしない女"と言う言葉がグルグル脳裏を回る。

「どうした?」
「え!?・・・い、いや・・・・その・・・・」
「おまぁ・・・またなんか悩んでるのか?」
「あ・・・う・・・いや・・・なんというか・・・そのぉ」
「なんだ?言ってみ?」
「・・・撩さ」
「うん?」
香は顔を赤くし撩の顔をまともに見れないほどオドオドしている。
「あたしで・・・その・・・・・も、もっこり出来るの?」
「はい?」
「だってさ・・・今まで散々もっこりしない女だとか言われてたから・・・」
「なあ~に言ってんだか香ちゃん」
「なによっ・・・ずっと男の扱い受けてきてたから・・・信用出来ないのよ・・・」
「なぁ、香?」
「え?」
「さっきから俺のここちゃんと見てた?」
そう言いながら撩は自分の下半身を指さす。
香は恥ずかしさのあまり、撩の下半身など見る余裕などなかった。
撩に言われて初めてその部分を見てみると、トランクスの上でからではあるが
確かにその部分は大きな膨らみをしていて、時折ピクンとなっている。
それを確認した香は真っ赤になり両手で顔を覆って羞恥する。

「な、わかっただろ?俺はお前を見てお前を感じてこうなってる」
「う、うん・・・」
「んなら、もっと俺を感じてもらおうか」
撩はそう言うと香の横に寝転がり、香の体を自分に向かせると
香の右手を自分の膨れ反り上がる物の上へ手を当ててやる。
トランクスの上からだが、それは凄い熱を持ち脈打っているのがわかる。
こんな大きな物が自分の中に入るのか、受け止められるのか少し怖い。
そう思いながら香は太く膨れ上がる物を無意識にギュッと触っていた。

「・・・!香意外にお前大胆だな」
「え?あ!いやん・・・・」
握っていたアレから即座に手を退けようとすると、すかさず撩が手を握って
トランクスの中で脈打つ物に手を持って行く。
香はどうしていいかわからず固まってしまった。
そんな香に少しイタズラじみた笑みを浮かべこう言う。
「クク・・・ほれ、手を動かしてみ。上下に動かすんだぜ」
撩に言われるがまま、やってみると撩から微かに甘い息が零れる。

「やっべ、香ちゃんにいじられたら感じちゃった」
「もうっ・・・」
顔を真っ赤に照れてる香に撩の心も身体も熱く高なり
思いっきり香を押し倒しパジャマのボタンを外すとはだけたパジャマから
透き通るような白い肌が露出した。
「きゃっ・・・」
またも照れて隠そうとする両腕を掴み動けないようにすると
むき出しになった胸をまさぐり舐め回しながらパジャマを脱がす。
初めての刺激に胸の突起は腫れ上がり、撩は指でそっと触りながら胸全体を揉みほぐす。

「う・・・あぁあ・・・あん・・」
「お前・・・敏感なんだな・・」
「いや、りょ・・・りょう・・・恥ずかしいよ」
「なぁ、香・・・」
撩は香の手を自分の胸に当ててやった。
「撩・・・ドキドキしてる・・・?」
「あぁ・・・マジで惚れた女を抱くって、こうも恥ずかしくてドキドキすんのな」
香は今にも泣きそうな潤んだ目で撩を見つめる。
「りょ・・う・・・?」
「なんだ?」
「あ・・・愛してるよ」
香の素直な気持ちを直に受け、内心ビックリしながら顔がゆるむと目を細くして微笑む。

ryokaori2_2.jpg


「俺もお前を・・・」
言葉を全て言う前に撩は香に追い被さり息が出来ないほどのキスの嵐をする。
そして撩は自分の右足を香の足の間にねじ込むと、香の中心を脚で刺激すると
香は今まで感じたことのない感覚を自分の下半身の中心から感じ取る。
それを感じ取った撩は、香のパジャマズボンを脱がし取り、下着の上から
割れ目を触るともうそこはぐっちょりとしていた。
撩の下半身はもう疼き我慢できずパンパンに腫れ上がる。
窮屈そうにしている下半身をトランクスを脱いで解放してやると、ぐいんっと跳ね上がる。
その先端を香の秘部へあてがい擦りつけるとその刺激で香から甘いと息が漏れる。
その反応に撩の先端から自らの甘い液体で濡れる。
それはもう限界を超えた合図のように・・・

「だめだ・・・もう挿入していいか?じゃないと俺おかしくなりそうだ・・・」
「撩・・・うん・・・あたし頑張るよ・・・」
体を強張らせる香に耳元で「力を抜いて」と囁く。
そして香の脚を開かせその中心に撩のそそり立つ物をゆっくりと挿入していく。
香は自分の体に少しずつ入ってくる感覚に痛さを覚え顔を歪ませる。
締まりのいいそこはゆっくりと挿入するだけでも撩に快感が襲う。

「・・・んはぁ・・・やべぇ・・香ちゃんのあそこ気持ち良すぎる。
全力を尽くすけど、すぐ逝っちまったらすまん・・・」
「・・りょ・・・・無理しないで良いよ」
「無理したくなるんだよ・・・お前をずっと感じていたいから・・・」

撩の言葉で香は顔を赤らめる。
中心へ撩の物が入り終わると、その結合部分を見て撩がこういう。

「香・・・俺たち繋がったぜ?」
香は目を潤ませ、涙を一滴垂らすと真っ赤な顔で「バカ・・・」と呟いた。

「いいか・・?動かすぞ・・」
そう言うと撩はゆっくりを腰を動かし始めた。
やはり香は締まりが良すぎるため、撩への快感が半端無い。

「・・・んあぁ・・・!!」
思わず撩も声が上がる。
痛みを感じつつ快感も徐々に感じるようになってきた香。
撩の声と香の喘ぎ声が部屋中に響き渡る。

何度も何度も深いキスをしながら撩の動きが徐々に激しさを増す。

「あ!あ!あぁん!」
香の喘ぎ声もリズム良く響く。

「か、香・・・!もうダメだ・・・!」
「あぁ!あん!う・・!ん・・・!あはぁ、いいよ、りょ・・撩・・・!」
香の言葉を聞くと撩の動きがもっと激しさを増し、頂点直前まできた。
「い、逝く・・・・!あはぁ・・・!」
撩は香の中心へ熱い物を放った。
出し切ると、撩は香にもたれ掛かり息が上がっている。
そんな撩に香は腕を回して抱き付いた。

「ハァハァハァハァ・・・」

やっべぇ・・・俺、初めて女より先に逝っちまった・・・!
本気で惚れた女を抱くってこんなにも感じるものなのか!?

撩にとっても初の感覚だった2人の初夜。
だが、まだまだ2人の熱く甘ったるい夜は続くのであった・・・


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

はい、無事初夜終えましたw
香ちゃん良かったね(*´∇`*)

私にとっても初もっこりナイト小説だったので良い勉強になりました(*ノωノ)
そして、めっさ表現がへたくそでごめんなさい(;´∀`)
挿絵も何気に頑張ったw挿絵はカットして貼ってあります。
描いたそのまま貼るとヤバスな絵なのでw(どんだけ気合入れてんだ・・・
全体図の挿絵はもしかするとmixiのPW付きで載せるかもです。

いつも拍手ありがとうございます!><ノ
良かったら感想等を拍手、コメント、メールで受け付けてますので
待ってまーす(^▽^)/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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テーマ : 自作小説(二次創作) - ジャンル : 小説・文学

タグ : シティーハンター 二次小説

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Comment

●No title

くっくっく・・・・・

くっくっくっく・・・・・・・・


さて・・・・・・・・
元寇 | 2010年07月11日(日) 17:54 | URL | コメント編集

●Re: No title

>元寇さん
新着コメですと携帯メール来たから見てみたら・・・
な、なに?意味がわかりません(´д`;)
ちゃんとコメしてくださいw
Kaito | 2010年07月11日(日) 17:58 | URL | コメント編集

●No title

アルイミデ元気になりましたw
元寇 | 2010年07月11日(日) 23:33 | URL | コメント編集

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