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2005.12.24(Sat)

Holy Night Rhapsody

「聖夜に想いを込めて」の続き。
※注意!これはR18指定です!18歳未満の方はお引き取りをそして、甘エロ苦手な人もお引き取りを!!
どんなになってても撩と香が大好きな人は↓へスクロールして読んでください(*^∀^*)
同名タイトルの曲を聴きながら読んでみてね(*´∇`*)
Youtubeで聴く










港に着いてシンデレラの期限が切れる前に香に愛を告げ
俺達はあの時出来なかったキスを思いっきりした。
今回は冗談抜きでホテルを予約し、香をエスコートする。

「ね、撩・・・ありがとね」
「あん?なんだよ急に」
「いや、だってさ・・・
あの時のあたしを撩はちゃんとわかっててくれてたんだよね」
「ああ・・・わかってたさ。
でも、あの時はまだ俺も決心ついてなかったしな」
「いいよ、今こうしていられるんだもん。それだけで幸せだよ」
その言葉を聞いた撩は腕を組んで歩いていた香の肩を抱き寄せ
目を細めフフ・・・と笑みをこぼす。

内心、いつもとは雰囲気が違う香に胸の高鳴りがとまらず
今すぐにでも香が欲しくて仕方なかった。

俺達は港近くにあるホテルへ着くとチェックインし、エレベーターでスウィートへ向かう。
「な、なんだか緊張するなぁ」
「はは、こんな高級ホテル泊まるなんて無いもんな~」
「それもそうだけど・・・その・・・撩と・・・」
「ん?俺と・・?なに?」
「え、その・・・」
ボッと赤くなる香に意地悪な笑みで問い続ける。
「だ~か~ら~俺と?」
「・・・もうっ・・・わかってるくせに!」
撩はエレベーター内の壁に香を追いつめ壁に右手をかけ左手はポケット。
「はははっ!ハッキリ言わないとわからないだろ?」
顔を近づけチュッとワザと音を鳴らして口づけをする。
こうすると香は次第に理性を崩し俺の良いなりになってくる。
エレベーターに誰も乗ってこないのを良いことに、俺は香にキスで攻めまくる。
「・・・・ひゃあ・・ん」
「ほら、言えよ。俺とこれからなにするんだって?」
問い掛けるとすぐまた背中を指でさすりながら首筋にキスを落とす。
「・・ん・・・ああん・・いやぁ」

そうこうしてると、エレベーターは目的の階に到着した。
その階に降りるとまだ目がとろけている香の腕を引っ張り部屋へ連れ込む。
そして俺は強引にベットへ押し倒すと、またさっきの質問攻めを始めた。
「さっきの質問まだ返事ないぜ?」
「・・・そ、そんなに聞きたいの?」
赤面しながらモジモジする姿に正直俺の息子は元気になってきた。
香の右手を無理矢理俺の息子に当てると、さっきの言葉をまた聞く。
「聞きたくて聞きたくてコイツもうずうずなんだけど?」
「りょ・・・もう・・・
だ、だからぁ・・・その・・・撩とここで一晩過ごすんだな、と・・・」
「もう、遠回しな言い方だなぁ」
「だ、だって・・・は、恥ずかしいでしょ!」
「はは、いっつも俺と寝てるのに~香ちゃんったら~」
「そ、そうなんだけど・・・その・・・触れる度にもっと・・・」
「もっと・・・?」
「も、もっと・・好きになっちゃって・・・!」
おっ・・・おい。
俺も同じだよそれ。
同じ事を考えていた事に撩は顔が緩み隠しきれない。
「おまぁ・・・なに俺の真似してるんだよ?」
「えぇ?」
「俺も同じ事考えてた!」
濃っ恥かしくなった俺は思いっきり香を抱きしめ、首筋にキスを落とし
背中をさすりながら唇を塞ぎ激しくキスをする。何度も何度も角度を変えて。
時折見える香の表情は、もうとろけていて俺に夢中だ。
もっと欲しいと訴えかけるように熱い目をしている。
それに応えるべく、上半身裸になった俺は香の服の上から胸に顔を埋め
揺さぶり手で膨らみを揉みほぐす。
「んはぁ・・・」と漏れる息に俺のアレは強く反応を示す。
「香?俺の触ってくれないか?」
トランクスの上から自分の興奮して大きく膨らむアレを香にさすらせる。
その熱に香の中心も火照りうずきだす。
もじもじさせる香の動きに察知した俺は、香の中心部へ右手を伸ばし
人差し指と中指でかき回し、膨れる芽を優しくさする。
「ああぁん・・・りょ・・・う・・・・・だ、だめ」
「香ちゃん、反応良すぎっ。
それに俺もさすられて我慢できなくなってきた」
そう言うと、香の着ている服をそっと脱がし下着も全て取り白く綺麗な肌を露わにする。
俺を見る瞳は潤み頬は火照り荒く息をする。
いつもとは違うシチュエーションで香も緊張してるのか俺にも伝わってくる。
俺も全裸になり香に追い被さると、唇を塞ぎ右手は中心部をいたぶる。
そこはもう俺を欲しているように激しく濡れていて、俺の指はもっともっと激しさを増す。
「・・あああん・・・・だ、だ・・だめ・・!それ以上・・・いじった・・ら!」
「いじったら?」
香の悶える姿に激しく興奮する撩は中心部へ顔を埋め舌でも芽をいたぶり始めた。
「あ!あ!あああああ!」
香は味わったことのない快感に襲われ咄嗟に撩にしがみつくと頭が真っ白になり頂点へ達した。
口を半開きにしビクンビクンと痙攣する姿に撩の理性が崩れ去った。
「香・・・気持ちよかったか?」
香は顔を赤らめてコクンと小さくうなずく。
「そうか・・・なら今度は俺を気持ちよくさせてくれるか?
お前のその口で・・・」
「・・・どうやっていいかわかんないよ」
「ほれ、俺の指舐めてみて」
撩はそう言うと向き合うように座り自分の右手の人差し指を香の口元まで差し出すと
香はそれを舌でぺろっと舐めてみた。
「違う。棒アイスを食べるときのように舐め回すように~」
「ええ・・・」
「ほれ、やってみって。これも経験だぜ香ちゃん♪」
「・・・う、うん
こ、こうかな?」
香はアイスを食べるときのことを思い浮かべてちゅるちゅるるっと舐め回す。
「そう、そんな感じ♪
それじゃ、今度は俺のコレにやってくれないかな?」
「・・・う、うん」
指にしたときと同じようにやってみる。
香の舌使いは思いもよらず気持ちいいもので、撩は堪らず甘い息を漏らす。
「・・ん・・・その調子だ香・・・」
ハァハァと息を荒くしチュチュと音を立てて撩の大きく膨らむ物を舐め回す。
香が一生懸命咥えて上下に動く光景を見て撩の物はどんどん硬く脈打つ。
これ以上やっていたらヤバイと思った撩は、香を止めさせるとすぐに押し倒す。
「・・・りょ?」
唇を濡らしポカンとする香にそっとキスをすると
香の中心部へ一気に自分の物を入れる。
「あぁ!りょ・・・う!!」
今まで何度も撩に攻められ弄られても変わることのない気持ちの高ぶり。
逆にもっともっと撩への想いが強くなるばかりで、重なるごと想う気持ちが高くなる。
それは撩も同じで触れる度に香への想いが強くなっていることに気付かされる。
何度も何度もお互いの名前を呼び合い繰り返しキスをし撩の動きが激しさを増す。

「か、香・・・!」
「ん・・あ・・ああん・・・・りょ、りょう・・!!」
撩は香の唇を塞ぎ激しくキスをするとそこで頂点へ達した。
ryo6.jpg

「ハァハァハァ・・・」
汗を掻き息を荒くする撩を潤んだ瞳で見つめる香。
少し照れくさい俺は見つめている香の目を塞ぎ妨害してやった。
「わ、なにするの!?」
「えっち~な視線で俺を見つめてるから目隠ししてやったの」
「そ、そんな風な視線じゃないもん!」
「アハハ」

ふと外を見ると、外は雪がチラチラと降り始めていた。
「あ、撩!雪降ってる!」
「お、ホントだ~寒いはずだなぁ」

俺は香を抱き寄せ、外の雪を見ながらまたそっとキスをした。



「聖夜に想いを込めて」の続きが読んでみたいというお言葉を貰ったので、早速書きました^^
いかがでしたでしょうか~
拍手、コメいつもありがとうございます!励みになってます(*´∇`*)
また拍手や感想お待ちしてます~!
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テーマ : 自作小説(二次創作) - ジャンル : 小説・文学

タグ : シティーハンター 二次小説

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