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2006.03.26(Sun)

An ease(続き)

An easeの続きになります。
R指定なので苦手な人はUターンしてください。
そして撩が結構攻めまくり。香ちゃん嫌がってるのを見たくない人もUターン推進。

大丈夫な人はスクロールしてお進み下さい。
















午後の爽やかな風が公園内を駆けめぐる。
そんな中、撩は香を人気(ひとけ)のない草むらへ連れ込み
じたばたとする香を無理矢理押し倒す。

「も・・・!撩!こんなところでなんてしたくない!」
「俺の誕生日に俺の好きなことしていいんじゃないのか?」
「それとこれとは話しが別!!」
「・・・・・・」

撩は香を組み敷いたまま何かを考える表情を数秒すると
急に表情が一転し口角を上げニヤリとする。
香は嫌な予感がし、より一層身体を捩らせジタバタ抵抗する。
どんなに抵抗しても撩には適わないとわかっていたが
撩の歯止めが利かなくなる前になんとしても抜け出さないと
大変なことになってしまうと感じたから。

「んなに動き回るなよ。狙い定まらないだろ?」
「んもう!!」
途端に撩が香の唇を塞ぐ。
「・・・ん・・・うぅ・・・・・」
香は両手を塞がれ脚も撩に乗られ動けない。
そこへキスで唇を塞がれ言葉での抵抗も許さない。
撩の舌は香の強張る舌を優しく撫でながら絡ませる。
頭を動かして抵抗しようとすると、息苦しいほどのキスで攻めて
香の意識を朦朧(もうろう)とさせる。
息苦しさと撩の甘い口づけに香の心は次第に支配されていく。

・・・そう、これが大変なこと。
歯止めが利かなくなった撩の激しい愛に徐々に浸食されていき
香自身もいやらしくなっていく。

全てお見通しの撩は、タイミングを見て息苦しそうにしている香を
解放してやる。
するとさっきまで抵抗していた香は、逆に欲するような瞳で撩を見上げていた。
思った通りだという表情で喉の奥でククっと笑うと、香の要求に喜んで応えた。

首筋にチュッと音を立てひとつキスをするとそこからツツーと舌でなぞり
服の上から胸の膨らみを唇で愛撫する。

「・・・う・・あぁ・・・んん・・・!」
「・・・・んな声出すなって・・・誰かに聞こえたらどうすんだ」

撩の言葉に頬を赤らめ潤んだ瞳で訴えかける。
無意識に見せる香のその表情に撩の理性は吹っ飛んだ。

「お前な・・・その表情がどれだけの攻撃力あるのか知ってるのか?」
撩の質問に首を傾げ不思議そうな顔で見上げる。

理性を失った香は、どんな女よりも色っぽくこの俺を虜にしてしまう。
恐らく、どんな男でも落とせるんじゃないのかと思うほど。
だが、そんな表情を見せるのは俺だけ。当たり前だが。
だって、こんなエッチ~な女にしちまったの俺自身だもんな♪
俺だけが引き出せる表情なんだ。俺のこの囁き一つでコイツは変わっていく。

「香・・・」

耳元で囁き撩の生暖かい息にビクンと反応を示す香。
その甘い声は、香をもっと浸食していく。
香は撩の首に両腕を回しギュッと引き寄せると、撩の唇を奪い激しく舌を絡ませる。
大胆な香に撩も舌で攻めまくり、お互いの唾液が混じり合い香の唇を濡らす。
一旦唇を離すと香が起きあがり撩の胸をグッと押すと腹の上に乗り追い被さる。
初めてのシチュエーションなのか、今日の香はいつも以上に大胆になっている。
驚きを隠せない撩は為すがまま状態になってしまった。

お、おい・・・香?今日は妙に大胆だな。

撩がキョトンとしていると、香が怪しく微笑み撩の耳元で「・・・撩」と囁き
耳たぶを甘がみする。

「・・んぁあ・・・・・」

撩の声が漏れる。
香はその声をもっともっと聞きたくてもっと愛撫する。
舌と唇を使い首筋をゆっくり舐め伝う。
時折チュッと音を立てて、撩の乳首の周りを舌で舐め回す。
毎晩の行為によって香のテクニックは撩をも唸らせる凄いものになっていた。
あまりの気持ちよさに撩の表情が歪む。

「んあ・・・」
「りょお・・・その声凄くいい・・・もっと・・もっと聞かせて」
「・・・!!」

いつも自分が香に対して言うセリフを今日は香に言われて
撩は恥ずかしさのあまり苦笑する。

このまま香に攻められて口で・・・と思ったが、どうも攻められる行為に
撩のプライドが許さず、馬乗りになる香の腕を掴むと無理矢理ひっくり返す。

やっぱ攻めに限る


「もう、だーめ!俺はやっぱりお前をめっちゃくちゃに攻める方が好きなの!!」
「ああん、もっと声聞きたかった」
「俺もお前の声聞きたいの!もう、容赦しねーぞ!!」

撩は耳元でハッキリと言うとそのまま耳の入り口に舌を入れ込み舐め回し愛撫しまくる。

「あぁ・・・う・・あ・・ぁん」
「そう、それが聞きたかった・・・」

もっとお前をみだらにしてやる。ここがどんな場所でさえも忘れさせてしまう程に。

撩は香の巻きスカートを捲り上げ、四つんばいにさせお尻を突き上げるような体勢にすると
露わになった香のショーツの中心部から、蜜がもう溢れかえっていた。

「香のここすんごい俺を欲してるみたいだぜ?ほら、ここここ」

そう言うとショーツの端から指を差し入れ濡れた秘部をヌルリと触る。
その蜜は撩の指に絡みつき、いやらしい音を醸し出す。
一旦指を抜き取ると邪魔なショーツを脱がせ、撩も下半身を露出した。
四つん這い体勢の香の秘部に指二本を入れると激しく揺さぶり親指で芽を押し擦る。
ジュブジュブと音を立てて激しく濡れているのがわかる。
「う・・・んあああああん!」
撩の激しい揺さぶりに香も声が我慢できず頭を反らせ口を大きく開き張り上げてしまう。
咄嗟に香の唇を手で押さえ塞ぎそれ以上声を出させないように阻止する。
撩の下半身も我慢の限度を超え、すぐにでも入れたいと脈打つ。

「香いくぞ?」
「・・・うん」

撩は香の口を手で塞いだまま、ゆっくりと自身を沈ませていく。

「・・・んん」

最深部まで辿り着くと最初はゆっくりと、そして徐々に揺さぶる激しさを増してゆく。
あまりの締め付けに撩の限界が近づいてきた。

「か、か・・おり・・・!」

ラストスパートに差し掛かり撩は香の口を塞いでいる手を退けると、両手を香のくびれに当て
もっと激しく打ち付ける。
肉と肉のぶつかる音が激しさを増すと同時に香の喘ぎ声も増していく。

「あ!あ!あん!あぁ!」

腰を振る度にリズミカルに声を上げる。
二人はもうここがどこなのかそんなの関係無しにその行為に夢中になっている。

「・・・あぁ・・・香・・!!」
「りょ・・撩!!」


・・・・・・
その後二人は頂点へ達し事を終えた。

撩は香が意識を取り戻したことを確認すると、はだけた衣類を直させる。
「あ・・れ?・・・・」
「どうした?」
「あ、あ、あたし・・・なんで下着脱いでるの!?」
「な、何言ってる今更。さっきまでしてたじゃないか」
「え?ええええええ!?」
「お、おい?覚えてないのか!?」
「もう!撩のバカ!ぷんぷん!!」
「なに怒ってるんだよー!?」
「あたしはあれだけ公園でするの嫌だって言ったじゃない!!」
「えー?香ちゃん俺のことめちゃくちゃ攻めてたくせして!」
「・・・も、もう!!」

ドッゴーーーーーーーーーン!!


香ちゃーん、ぜってー今の照れ具合は完璧に覚えてるんだろ!!
照れ隠しにハンマーすんなー!!




はい!リクいただいたので早速書きました^^
リクしてくれたフレの方ありがとうございました!

今回は公園の草むらってことで、ホントだったら香がさせない気がするけど
そこは強引に撩の魔法に掛けられ、その効果が強かったのか逆に撩が攻められて
しまいましたの巻ですw
でもやっぱり攻める側は撩ちゃんに限りますね!
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テーマ : 自作小説(二次創作) - ジャンル : 小説・文学

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